子育て,子ども

●えほんみいつけた -
ママもこどももドッキドキ、からくり絵本の面白さ。
暑い夏を忘れさせてくれた夢時間!

映画館でジブリ作品に涙したり、アンパンマンアニメに夢中になるのもいいけれど、絵本には、こどもたちの柔らかい脳を刺激してくれる全く別の魅力がある。

親子いっしょの読み聞かせの会「えほんみいつけた」(小林みず江代表)が、7月10日、長野市若里「柿の木カフェパーシモン」で、母子で楽しむからくり絵本の集いを開催した。
(続きを読む…)

●ながのこども美術学校 –
楽しみながら身に付いたこどもの「美術力」。
その斬新さと奔放さ、尊敬に値する!かも

ながのこども美術学校昔、誕生日に小学1年生になったわが娘からもらった1枚の絵の思い出。クレヨンの覚えたての文字が「パパおしごと、ありがとう」と書いてあった。

白い画用紙の真ん中に、パパの顔がまん丸く描かれていて、その顔は周りにある太陽と同じくらいサンサンと笑っている。顔の前には娘が大好きなチューリップの花が咲き乱れていた。なんでもないそんな絵なのに、なぜか心がジワ~っとなって、ちょっとお疲れ気味だった気分も上昇した、不思議な元気をもらえた記憶。そんな経験、世の中のパパ&ママなら、きっと誰にでもあるだろう。子供の絵が持つ予想を超えた力…。
(続きを読む…)

●第17回えほんみいつけた –
幼児を対象にした初の読み聞かせ
今回のテーマは「ほかほかの冬」

おはなしポケット親子一緒の読み聞かせを行う「おはなしポケット」(小林みず江代表)は2012(平成24)年2月18日、長野県長野市小柴見の中華菜竹房エレミヤで読み聞かせイベント「第17回えほんみいつけた」を開く。今回は「ほかほかの冬」をテーマに心が温まる絵本をメーンにセレクト。楽しい絵本を通して寒い冬を乗り切ってもらう。

これまで平日にイベントを開いてきた同会だが、週末に開いてほしいという参加者の希望を受けて初めて実施。対象も3〜5歳と高い年齢を設定。デザートも親子で食べられる内容にした。

終了後にはエレミヤのデザートや中国茶を楽しめ、日ごろの子育ての悩み、参加者同士による情報交換もできる。
(続きを読む…)

●第16回えほんみいつけた -
今回の読み聞かせテーマは「笑える絵本」
絵本を通して、新しい年を楽しく祝おう!!

第11回えほんみいつけた親子一緒の読み聞かせを行う「おはなしポケット」(小林みず江代表)は2012(平成24)年1月30日、長野県長野市小柴見の中華菜竹房エレミヤで読み聞かせイベント「第16回えほんみいつけた」を開く。今回は「みんなで笑える絵本」をテーマに、絵本を通して新しい年を明るい気持ちで、祝ってもらう。

終了後にはエレミヤのデザートや中国茶を楽しめ、日ごろの子育ての悩み、参加者同士による情報交換もできる。
(続きを読む…)

●長野美術専門学校 –
こどもたちのしなやかな感性、もっと伸ばそう。
「ながのこども美術学校」は大人たちにも刺激的だ!

長野美術専門学校「絵がヘタ芸人」が登場するTV番組がある。大の大人が足が4本もある鳥を描いたり、異常に温和な顔のウルトラマンや珍獣と見紛うようなお相撲さんを描いて爆笑を誘う。

それも、決してふざけているのではなく、ガチで挑戦しての結果だ。見ている視聴者の方も自分の絵の下手さ加減を棚上げして、腹を抱えて笑い転げるのだ。だから、視聴率も結構跳ね上がる。

しかし、そもそも、うまい絵とは何なのだろう?第一、絵は上手に描かなくてはいけないものなのだろうか?そんな疑問を抱いたことはないだろうか。
(続きを読む…)