善光寺

●古本・雑貨 はなちょうちん -
絵本と文学の世界をの~んびり遊ぶ。
優しい時間が流れる小さな店、見ぃつけた~!

古本・雑貨はなちょうちん散歩の途中に偶然出会った小さな店。その存在になぜか心惹かれ、ついつい引き込まれるように店の中に足を踏み入れてしまうことがある。そして、そこがいつの間にかお気に入りの空間に変わっていく…。

善光寺にほど近い、長野市東之門町「はなちょうちん」もそんな店だ。古いガラス戸にのんびりと鼻ちょうちんを膨らませたネコの絵が描かれ、入り口には古本・雑貨と刻んだ手作りの木の看板が立っている。
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●門前そば屋のそば食いねぇ
灯明まつりの宵においしいそばをハシゴする。
粋だねぇ、通だねぇ!

門前そば屋のそば食いねぇ「長野灯明まつり」が行われている善光寺界隈のそば屋12店が、門前そばをたっぷりと楽しんでもらおうと、その名も「門前そば屋のそば食いねぇ」というイベントを開催している。

信州は、いまさら言うまでもなく日本一のそば所。どこで食べてもおいしいに決まってる…と思いがちだが、実はそれぞれの店によりダシのとり方も違えば、そば粉の種類、職人のそばの打ち方、ゆで方、薬味の気づかいなどで味わいは全然違ってくる。それを舌の上で確かめ、喉の奥でそば本来の微妙な味わいを探り出すのもそば好きの秘かな楽しみだ。

門前そば屋のそば食いねぇそんな個性あるそば屋が数多く集まっているのが、善光寺界隈だ。名寺のお膝元で味わうそばの旨みは格別。もともと参拝者がほっと一息つける場所として発展したのが今の門前そばの始まりといい、そばをひと啜りするごとに極楽浄土もさらに固く約束されるようにという願いをこめて、それぞれの店が「信州門前そばの会」を作り、古い暖簾を守っている。

2月9日~17日の期間中にそばの会の店でそばを食べ各店のスタンプを集めようという「そば食いねぇ」企画も今回で8回目。4店制覇で1割引き、7店制覇で2割引き、12店制覇で3割引きのサービスが受けられる上、期間中各店では「半ざる、半かけ」を300円で提供。食べ歩きを満喫しながらスタンプを集められるチャンスとなる。12店すべてのスタンプを集めた人には、門前そばの会オリジナルお猪口がプレゼントされる。(先着200名)

門前そば屋のそば食いねぇ

門前そば屋のそば食いねぇ

門前そば屋のそば食いねぇ

加盟そば屋は、国内産そば粉を使い旨みのあるそばを味わえる「かどの大丸」、石臼引きの地粉を使いそば本来の風味と香りをもつ二・八そばが魅力の「尾張屋」、仲見世の端、コシの強さが自慢の「手打ちそば一茶亭」、1827年創業の門前そばの老舗「門前そば処 藤木庵」、広い座敷もある「小菅亭」など個性豊か。

風情ある灯明の灯りに誘われて、そば屋めぐりも乙なものだ。

第8回門前そば屋のそば食いねぇ
◆期間 2月9日(土)~17日(日)
◆加盟そば店(市外局番は026)
手打ちそば尾張屋☎232-5347
手打ちそば一茶亭☎234-1593
山城屋☎232-4604
そば処北野家☎232-2492
創業文久元年喜多平☎234-2749
長門屋☎233-2286
小菅亭☎232-2439
たきや☎232-4424
丸清☎232-5776
そば処元屋☎232-0668
信州手打ちそばかどの大丸☎232-2502
門前そば処藤木庵☎232-2531

●第10回長野灯明まつり

多くの観光客や市民らが訪れる第10回長野灯明まつり。連日、家族連れやカメラを担いだ写真愛好家などが、五色に彩られた善光寺本堂や山門、仁王門などに見入っている。にぎわいを見せる善光寺と周辺の様子を写真で紹介する。開催は2013年2月9日(土)~17日(日)の8日間。

第十回長野灯明まつり-2013-
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●第10回長野灯明まつり
冬の夜に美しくあったかい灯がともる。
善光寺周辺の雅な夜会に酔いしれる!

長野灯明まつり長野の冬を幻想的に彩る「長野灯明まつり」が今年で10回目を迎える。

1998年2月、冬季オリンピックが長野市で開催されたことを記念し、その平和への思いを長野からさらに世界へ、未来へ伝えていこうと2004年に始まった冬祭り。

この祭りを美しく盛り上げるのが、日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんがプロデュースする光のアートだ。善光寺本堂、仁王門、山門、鐘楼、ぬれ仏・六地蔵が五輪の色にちなんだ真紅や緑など五色の光でライトアップされ、ふだん見る善光寺とはひと味違う気品と華麗さが加わる。
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●善光寺大本願 –
今年はいいことありますように…。
初詣で知る大本願の奥深い歴史、意外な魅力。

善光寺大本願一年の幕開けとして日本人はことのほか正月を大切にしてきた。おせち料理を食べたり、お屠蘇を飲んだり、出会った人同士で「新年あけましておめでとう」の挨拶を交わす。それは、正月には年神様(としがみさま)という新年の神様が各家庭に降りてきてくれると考えられてきたからだ。

年神様はその年の幸運を誰にでも分け隔てなく授けてくれる。不幸を嘆く人や災いに見舞われた人にも、今年こそはと運を運んでくれる。そんな願いが、さまざまな習慣となって私たちの暮らしの中に定着してきたのだ。
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