善光寺

●善光寺仁王門のネコ –
のほほ~んとしているだけのどらネコだけど
ニャンとも心が癒されるアイドルなのだ。

善光寺仁王門のネコ国宝善光寺仁王門の近くに、のんびりとした一匹の猫が住んでいて、参拝者たちの目を釘付けにしている。

「吾輩はネコである。名前はまだない…」のかどうか知らないが、どこにでもいる、ふつうのどらネコだ。

日がな一日、人様の視線などには全く無頓着に、悠然と観光客の中を歩き回り、疲れたら、いつものように、そこがまるで自分の指定席といわんばかりに、ごろりと横になって仁王様の前でひなたぼっこ。その姿が、何とも愛らしい。
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●善光寺・親鸞聖人の銅像 –
越後に流された親鸞が逗留した善光寺。
残した「爪彫り阿弥陀如来」も意外に知らない!

善光寺・親鸞聖人の銅像善光寺本堂の南側に、老松を背に崇高な表情を見せて立つ「親鸞聖人の銅像」がある。右手には善光寺に捧げる松の小枝を持ち、左手には数珠を軽く握りしめている。美しいお姿なのだが、木陰にあるためか、参詣者の多くがその存在には気付かないことが多い。

善光寺は年間600万人以上の参詣者を集める全国的に知られた名刹。天台宗の大勧進と25院、浄土宗の大本願と14坊の寺院からなる。そこに、浄土真宗の開祖である親鸞の像があるのはなぜだろう。

それには、親鸞について少しだけ学んでおく必要があるかもしれない。
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●第9回長野灯明まつり –
7色の光に浮かび上がる善光寺の艶やかさ。
仲見世や宿坊にもおもてなしの灯りがともります。

長野灯明まつり今や長野市の冬の風物詩にもなっている「長野灯明まつり」が、2月11日から善光寺周辺で始まった。

長野オリンピックをきっかけに生まれたこのイベントは、日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんのプロデュースで、善光寺を五輪の色にちなんだ5色にライトアップし、その美しい光によって世界に「平和」のメッセージを発信していこうというものだ。毎年、地元長野市はもちろん、県内外からも数多くの見物客が押し寄せる。
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●善光寺世尊院
全国的にも珍しい釈迦涅槃像を安置する寺。
庭先の井戸にも遠い歴史が隠されている。

世尊院善光寺の参道を北に歩くと、国宝の本堂へと続く仲見世に出る。

仲見世というのは、浅草の浅草寺にも見られるように、寺院の門前などで商品の中身を見せて売る商店街のことをさす。

善光寺の仲見世には、土産物店、仏壇屋、そば処、漬物屋、旅館などが軒を連ね、一日中活気ある掛け声が響いている。そもそも仲見世の歴史は古く、善光寺境内で大道商人や立ち売りが商売を始めたのは中世の頃だといわれる。
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●善光寺白蓮坊 –
「むじな地蔵」の穏やかなまなざしと出会う。
心あたたまる伝説の世界へと旅立とう。

白蓮坊長野市のメインストリート・中央通りを上りきると、善光寺境内と町屋の境に出る。

そこから先は、国宝の本堂前まで7777枚の美しい石畳の参道が続いている。

参道の左側には浄土宗の大本山である大本願が建つ。右側には、善光寺講の人たちや旅行者を迎える常円坊、渕之坊、兄部坊といった宿坊が昔ながらの趣ある佇まいを見せている。その石畳を数十メートル歩くと、白蓮坊がある。
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