●第41回長野びんずる –
びんずるの歩行者天国に
心地よく響いたボサノバ。

ムジカーザ長野びんずるが行われた8月6日の昼。歩行者天国では様々な路上パフォーマンスが行われ、道行く見物客の目を、耳を楽しませた。

権堂アーケード近くでは、日ざかりの町に心地よいボサノバ、サンバのリズムが流れた。演奏したのはムジカーザ(MUSICASA)SPとギターデュオのマカロン。ムジカーザは長野市で活動するグループで、当日は5人編成。過去にも、さまざまなライブハウスやガーデンでのコンサート、長野市で行われる「お花市」等のイベントでも演奏するなど、知る人ぞ知る実力派グループだ。

リーダーの清水夫妻は、長野市若穂のケーキ工房「キャロット」の裏に「café&LiveMUSICASA」を経営。

「ボサノバ、サンバなどのブラジル音楽や、ジャズ、ポップス、フュージョンなどのバンドやミュージシャンが集まる」ここを演奏活動の拠点にしている。

ムジカーザの演奏は実にやわらかく軽快。ボーカルの甘くあったかい声も魅力的だ。一度聞くと、また聞いてみたくなる。

今後も、8月13日12:00~12:50長野門前町音楽祭サマーステージ(善光寺大本願明照殿、8月15日18:30~善光寺お盆縁日ステージ(善光寺六地蔵横仮設ステージ)などを予定している。

ムジカーザ ☎090-4001-3478ムジカーザ

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●第41回長野びんずる –
ちびっ子たちは目を釘づけ。
「はたらく車ショー」はパパ&ママも興奮!

長野市の夏の風物詩、第41回長野びんずるは、大盛況のうちに幕を閉じた。

8月6日18時30分から行われた祭りのハイライトともいえる「びんずる踊り」には、約250連、約1万2000人が参加。色とりどりの法被や浴衣を着た踊り手たちが、しゃもじを手に「ソーレ」という元気のいい掛け声を目抜き通りに響かせ、集まった観客たちの喝采を浴びた。今年は、生お囃子による演奏や正調踊りも見られ、「ひと味違ったびんずるが楽しめてよかった。アレンジされた若い人たちの踊りもいいけど、正調も素晴らしい」という声も聞かれた。

昼の部も、親子浴衣コンテスト、ヤキメン万博inびんずるなど興味深いイベントが並んだ。

はたらく車ショーはたらく車ショー中でも中央通り、昭和通りで行われたパトカー、消防車、北海道洞爺湖サミットで使用された日野セレガプレミアムなどの車が勢ぞろいした「はたらく車ショー」は小さな子供たちが興味津々。JAFでは子供たちに制服を着せてくれ、運転席で写真が撮れるサービスがあって、付添いのパパ&ママの方がハイテンションに。

同じように人気を呼んだのがパトカー。事件や事故が起きると真っ先に駆けつけ、現場の処理をスピーディーに行ってくれるパトカーや警察官には憧れる人も多く、この日展示された県警のパトカーの前には、子供たちが列を作った。

「カッコイイ!パトカーに乗りたい~!」とせがんだ飯綱町から来た4歳の男の子。順番が来ると、張り切って運転席に飛び乗った。優しく説明してくれるのは長野中央署の清水健郎巡査。警察官になって数年目という若いおまわりさんだ。

「私も困っている人を助け、悪い人を捕まえたいという思いから警察官になりました。警察の仕事は、地域の皆さんの協力と信頼の上に成り立っています。私も、普段から子供たちの交通安全教室などにもうかがっていますが、パトカーに乗っていただけるこういう機会に、警察をより身近に感じていただけたらうれしいです」とさわやかな笑顔。

東日本大震災で被災者の救出、救護にあたった警察官やレスキュー隊員への尊敬や信頼が高まっている。「はたらく車ショー」でも市民たちのそんな心情の一端がうかがえた。

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●第41回長野びんずる –
夏本番!! 踊りの列に熱気
長野びんずるが開催される

第41回長野びんずるは8月5、6の両日、長野市の市街地で開かれた。浴衣や法被を着た大勢の人たちが繰り出し、街はにぎわいを見せた。

▼ちびっ子たちは目を釘づけ。「はたらく車ショー」はパパ&ママも興奮!
▼びんずるの歩行者天国に心地よく響いたボサノバ。
第41回長野びんずる
第41回長野びんずる
第41回長野びんずる
第41回長野びんずる
第41回長野びんずる