9月2011

●長野銀座商店街振興組合 –
信州のおいしいが大集合。
「ザ・ぎんざにぎわい市」は毎週火曜開催だ!

ザ・ぎんざにぎわい市ザ・ぎんざにぎわい市ザ・ぎんざにぎわい市毎週火曜日、TOiGO広場(問御所町)はみずみずしい信州の野菜や果物、おやきの香りに包まれる「おいしい広場」になる。

長野銀座商店街振興組合が主催する「ザ・ぎんざにぎわい市」は、地元の生産者たちが届ける朝採り野菜などが安価でド~ンと並ぶことから、毎週、心待ちするファンがいるほどの人気の市となっている。時には、長野養護学校の生徒たちが心込めて作った農産物が並ぶことも。

さらに、(社)長野市農業公社が生産者を支援して立ち上げた安心ブランド「ながのいのち」の米、味噌、ジャム、おやきなども評判だ。

現在、参加生産者、加工業者グループも増えていて、これまでに、鬼無里みそラスク、えごまラスク、まこもどうふ、カレーもつ、あとひき豆などの新商品も誕生させた。
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●ワンコイン・イングリッシュカフェ・プロジェクト –
心和むカフェで英語をマスター。
勉強するというより自然に身に付く感じです!

ワンコイン・イングリッシュカフェ・プロジェクトワンコイン・イングリッシュカフェ・プロジェクトバイリンガル英会話トレーナー、ダイスこと山川大輔さん(ETC代表)が、リラックスした雰囲気の中で無理なく英語を習得できる、「ワンコイン・イングリッシュカフェ・プロジェクト」を立ち上げ、9月26日から本格的に始動した。

山川さんは、小中学生の英会話レッスンから、企業のビジネス英語講師などを経験。幅広い分野でトレーナーとしての実績を積み上げているが、今回スタートさせたのは、郷愁を感じさせる善光寺門前にあるカフェ「ラバーソウル」を教室に、社会人、主婦、学生、自営業者、定年退職者などを対象にゆったりと英語をマスターしてもらおうというプランだ。
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●如是姫像(JR長野駅前) –
長野市の玄関口に立つ如是姫像。
その優美な存在に気付かない人が増えている!?

駅前の不思議を旅してみよう。

駅前には、意外に知らない歴史が隠れている。

JR長野駅に降り立って西口広場へ。そこは国宝・善光寺への玄関口でもあり、大型ショッピングビルやホテル、デパートなどが林立。あわただしく発着する路線バスやタクシー、スクランブル交差点には激しい人の行き来が見られる繁華街だ。もちろん、渋谷や原宿には到底及ばないが、市内では一番の賑わいエリアであることには間違いない。

如是姫像その、すぐ目の前にある公園の一角に円形噴水があり、蓮の華をあしらった中央台座の上には、左手に香花を掲げたしなやかな体型のブロンズ姫像が立っている。夏場には冷たいしぶきを上げて噴水がゆるやかに弧を描く。
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●写真展 –
美しく移ろう信州の四季彩。
古田格写真展が心を洗う。

写真家・古田格さん(日本写真協会会員)の写真展「信州四季彩流転~自然からのおくりもの~」写真家・古田格さん(日本写真協会会員)の写真展「信州四季彩流転~自然からのおくりもの~」 写真家・古田格さん(日本写真協会会員)の写真展「信州四季彩流転~自然からのおくりもの~」が、長野市新田町のギャラリープラザ長野で、9月22日~27日まで行われている。

現在でもフィルムによる撮影を続けている古田さんの写真は、上高地、美ケ原高原、鍋倉山など信州各地の自然風景がテーマ。独特の感性による作品は一種幻想的な微妙な色彩感にあふれ、見る者を感動の世界に誘い込む。作品展は2年に1回のペースで行われているが、展示された約25点ほどの作品はどれもが物語を潜めている。中でも10月の乗鞍高原で撮影された「希望の詩」は、朝焼けの雲海と果てしない山並み風景が、まさに新しい希望を感じさせている。
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●居酒屋 花味 –
旬の食材を素朴に愉しむ、秋の夜。
信州の地酒も沁みるなぁ~。

居酒屋・花味居酒屋・花味仕事帰りにふらりと立ち寄りたい居酒屋がある。オヤジのぶっきらぼうなもてなしと、いつもと変わらない料理。カウンターの顔も昨日と全くおんなじだ。それなのに、気がつけば不思議とそこに足が向いているのだ。

そんな「行きつけの店」の気さくさがたっぷりと滲んでいるのが、南石堂町の「居酒屋・花味」。2000(平成12)年の開店以来、店内には、主人の花村実さんの人柄そのままにほっこりとした空気があふれている。
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