●権堂アーケード –
権堂にもっと笑顔を、賑わいを。
行き交う人に安らぎ与えた「まちの縁側」。

まちの縁側9月29日、長野市の権堂アーケードで、町を行き交う人たちが気軽に立ち寄れる「まちの縁側」がオープンした。

シャッターが下りている店舗が目立ち、閑散とした雰囲気も漂う最近の権堂だが、第3地区まちづくり協議会福祉保健部会の会員が、「町に活気を呼び起こそう」と空き店舗を活用して、1日だけのサロンを開いた。

会員たちは、オープン空間にテーブルや縁台、椅子を置き、誰もが自由に利用できるように工夫。午後1時から4時までのオープンとなったが、訪れた人にチャイ(紅茶)を振る舞ったほか、ピアノの生演奏も行われ、ゆるやかな時の流れの中で「権堂ロマン」にしばし酔いしれた。
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