2月2012

●薬膳火鍋yangyang –
おいしい火鍋で体もお肌もピッカピカ!
新鮮食材に薬膳のエキスがジワッ~としみる。

薬膳火鍋yangyang厳しい寒さや空気の乾燥で何となく体調を崩しがちなこの季節。でも、それに打ち勝てそうな素敵な店を発見した。

問御所のTOiGO WEST1階にある「薬膳火鍋yangyang(ヤンヤン)」がそれ。薬膳火鍋は疲労回復、健康増進、美肌効果、メタボ防止にも効果があるといわれ、数年前から首都圏で注目され、おしゃれな芸能人がブームに火を付けた。
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●レストラン 公園のベンチ –
ハンバーグもパスタも極上の美味!
陽だまりの中にいるような「幸せ」がここにある。

公園のベンチ店に一歩足を踏み入れた途端に「おいしい!」と分かるレストランが、たまにはある。

長野市松代にある「公園のベンチ」もそんな店の一つだ。

木立に囲まれた可愛いレンガ造りの佇まい。店の入口へとカーブして続く石畳。中からは明るい光がこぼれていて、いかにも幸せそうな雰囲気が漂っている。扉を開けると、厨房の奥から流れてくる香しい匂い。濃厚なチーズやたっぷりと煮込んだソースの香りが溶け合って、訪れた客をふんわりと包んでくれる。
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●ぐるなが人物MAP⑤

日本人の暮らしの中に息づく和文化。
畳職人の穏やかな気迫。

枦山利生さん

枦山利生さん私たちの暮らしの中には、さまざまな日本文化が生きている。

「畳」も、世界に類がない日本固有の文化の一つだ。吹き抜けのある空間やウッドデッキ、ガルバリウム鋼板の外壁などが人気を集め、住まいがいかに欧米化しようとも、なぜか「畳」は生きている。

若い夫婦の家に伺っても、狭いながらもちゃんと畳のある和室が備えられていて「やはり、心が落ち着くのは畳の間。疲れた時は、気が付くとここにいます」という答えをよく聞く。それほどまでに、畳が持つ風合い、優しい感触は人を和ませる。
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●第9回長野灯明まつり –
7色の光に浮かび上がる善光寺の艶やかさ。
仲見世や宿坊にもおもてなしの灯りがともります。

長野灯明まつり今や長野市の冬の風物詩にもなっている「長野灯明まつり」が、2月11日から善光寺周辺で始まった。

長野オリンピックをきっかけに生まれたこのイベントは、日本を代表する照明デザイナー石井幹子さんのプロデュースで、善光寺を五輪の色にちなんだ5色にライトアップし、その美しい光によって世界に「平和」のメッセージを発信していこうというものだ。毎年、地元長野市はもちろん、県内外からも数多くの見物客が押し寄せる。
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●善光寺世尊院
全国的にも珍しい釈迦涅槃像を安置する寺。
庭先の井戸にも遠い歴史が隠されている。

世尊院善光寺の参道を北に歩くと、国宝の本堂へと続く仲見世に出る。

仲見世というのは、浅草の浅草寺にも見られるように、寺院の門前などで商品の中身を見せて売る商店街のことをさす。

善光寺の仲見世には、土産物店、仏壇屋、そば処、漬物屋、旅館などが軒を連ね、一日中活気ある掛け声が響いている。そもそも仲見世の歴史は古く、善光寺境内で大道商人や立ち売りが商売を始めたのは中世の頃だといわれる。
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