2月2012

●クリエーション・ヒロ
「hiroの布絵物語」が
鬼無里の冬をあったかく優しく包んだ。

hiroの布絵物語見る人の心に安らぎを与える布絵アーティスト・青柳ひろみさんが、1月28日、長野市鬼無里の「鬼無里の湯」で『hiroの布絵物語』と題したショーを行った。

今は一面厚い雪に覆われた鬼無里は、春には81万本ものミズバショウの大群落がみられる奥裾花自然園やブナの原生林、鬼が一晩で作ったといわれる一夜山などで知られ、悲しくも美しい「鬼女紅葉伝説」が今もなお語り継がれている。

全国各地で開催されているhiroのショーは、さまざまなジャンルの音楽に合わせ、青柳さんが全身をリズミカルに躍動させて犬や猫などの動物や植物、風景などの絵を描いていくという夢あふれる内容。窓の外には雪景色が広がる会場には、老人からちびっ子まで約100人ほどの観客が押し寄せ、心地よい音楽と青柳さんの巧みな筆運びに酔いしれた。
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●善光寺白蓮坊 –
「むじな地蔵」の穏やかなまなざしと出会う。
心あたたまる伝説の世界へと旅立とう。

白蓮坊長野市のメインストリート・中央通りを上りきると、善光寺境内と町屋の境に出る。

そこから先は、国宝の本堂前まで7777枚の美しい石畳の参道が続いている。

参道の左側には浄土宗の大本山である大本願が建つ。右側には、善光寺講の人たちや旅行者を迎える常円坊、渕之坊、兄部坊といった宿坊が昔ながらの趣ある佇まいを見せている。その石畳を数十メートル歩くと、白蓮坊がある。
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●奥裾花温泉 鬼無里の湯 –
冬の山里に灯る幻想的なアイスキャンドル。
美しい悲恋物語も蘇ってきそう!

奥裾花温泉 鬼無里の湯雄大な自然に包まれた鬼無里(きなさ)は、四季それぞれの趣を楽しめる谷の里。昔から「鬼女紅葉」の伝説で知られ、81万本のミズバショウが咲く奥裾花自然園は全国的にも有名だ。

いまは、一面雪に覆われている山里だが、冬の季節ならではのロマンティックな心あたたまるイベントが開催されている。
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