4月2012

●ガラス+木+布=競い合い支え合い3人展 –
異なる3つの個性が1つに融け合って
美しく味わい深い宇宙を創った!

競い合い支え合い3人展ガラス、木工、布という全く異なる世界を持つ3人の作家たちが、それぞれの個性を融合させた作品展を開催する。

タイトルは、その名も「ガラス+木+布=競い合い支え合い3人展」。

ふだんは全く別の活動をしている土屋彰人さん(木工作家)、和田登喜子さん(ガラス作家)、三浦美智子さん(針の職人)の3人が、お互いの個性を融け合わせて一つの世界が創れないかと考えたのは1年前のことだった。土屋さんは、木の持つ特性を生かした小箱などの優れた作品を作る作家。和田さんは企業や店舗などの壁面に緻密なガラス絵を刻むガラス作家。三浦さんは「針の職人」と称されるほど繊細なちりめん作品を数多く生んでいる作家だ。
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●ながのこども美術学校 –
楽しみながら身に付いたこどもの「美術力」。
その斬新さと奔放さ、尊敬に値する!かも

ながのこども美術学校昔、誕生日に小学1年生になったわが娘からもらった1枚の絵の思い出。クレヨンの覚えたての文字が「パパおしごと、ありがとう」と書いてあった。

白い画用紙の真ん中に、パパの顔がまん丸く描かれていて、その顔は周りにある太陽と同じくらいサンサンと笑っている。顔の前には娘が大好きなチューリップの花が咲き乱れていた。なんでもないそんな絵なのに、なぜか心がジワ~っとなって、ちょっとお疲れ気味だった気分も上昇した、不思議な元気をもらえた記憶。そんな経験、世の中のパパ&ママなら、きっと誰にでもあるだろう。子供の絵が持つ予想を超えた力…。
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●さぬき麺工房 –
麺のコシもイリコのダシも申し分なし。
信州で味わう「讃岐うどん」もまた然り!です。

さぬき麺工房信州はそばの本場。戸隠や開田高原、乗鞍高原をはじめとするそばの産地も多い。だから、長野に住んでいる者は誰もが大のそば好きで、コトあるごとにそばを食している。他県の人はそんな風に思っている…。

ところが、そこが食という嗜好品の面白いところで、うどん好きの信州人も予想以上に多く、そばよりも「絶対、讃岐うどんが好き!」と言い放つ筋金入り?もいる。
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「ながのまちづくり活動支援事業」-
市民による寸劇や演奏、派手なパフォーマンスなど
手作りのプレゼンが行われる平成24年度公開審査会

市民が企画、立案した事業に行政が資金面で援助する「ながのまちづくり活動支援事業」の平成24年度公開審査会(主催・長野市)が4月8日、勤労女性会館しなのきで開かれる。書類による予備審査を通過した29団体がエントリー。口頭の説明に加えて歌や芝居など、各団体が工夫を凝らした発表を繰り広げる。
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