7月2012

●かるかや山西光寺 –
風雅な芸能に酔いしれる一夜かぎりの縁日。
暑さも忘れてしまいそう!

かるかや山西光寺「絵解きの寺」として全国的に知られる長野市のかるかや山西光寺(さいこうじ)で、8月2日の夜、心癒される芸能鑑賞の夕べが開かれる。
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●第5地区住民自治協議会 –
「男の料理教室」は
グルメなお父さんたちの熱気に包まれていた!

第5地区住民自治協議会休日のお父さんといえば、ゴロっとして、ドテっとして、な~んもしない。「家の中の粗大ごみ」と思われているようなところがある。

ところが、その印象を大きくくつがえすような光景が、お母さんたちが実は案外知らないところで、繰り広げられていたりするのだ。

7月29日(日)午前9時30分から、長野市北石堂町・中部公民館第5分館で「男の料理教室」が行われた。講師は、おいしいオムレツカレーで知られる「ライスハウスABAB」(南千歳町)オーナーシェフの笠原茂成さん。
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●長野七夕まつり –
笹の葉さらさら、夏の風物詩。
権堂が華やか飾りの散歩道になってる!

長野七夕まつり長野市の繁華街、権堂アーケードで第40回長野七夕まつりが始まった。

全長500メートルに及ぶアーケードには、近くの保育園の園児たちが作った飾りや高齢者福祉施設の作品も並ぶが、目を引くのは各商店がアイデアを凝らして制作した豪華な七夕飾りだ。人気アニメ「となりのトトロ」を描いたものやロンドン五輪に向けて「がんばれニッポン」のメッセージを入れたもの、国の天然記念物トキに8羽のひなが誕生したことにちなんだものなど約100点の七夕飾りが鮮やかだ。
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●緑町お茶のみサロン –
hiroの布絵アートショーが
高齢者たちの心にやさしい涼風を届けた。

緑町公民館長野県の平均寿命は平成17年調査で男性79.84歳(全国1位)、女性86.48歳(全国5位)。改めていうこともないのだが、確実に「高齢化」の波は進んでいる。
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●ながの祇園祭2012 –
門前町に花開いた華麗な祇園絵巻。
3年ぶりの屋台に観衆感嘆!

ながの祇園祭ながの祇園祭7月15日、長野市街地で歴史ある「ながの祇園祭」が華麗に行われた。

ながの祇園祭は中世から始まったといわれ、かつては「日本三大祇園祭」の一つに数えられたほどの全国的に知られる祭りだった。

呼び物となっているのは屋台巡行。各町が繰り出す趣ある屋台と、笛や太鼓、三味線の音色、長唄に合わせて披露される踊り手の華麗な踊りは、見物客の目を釘付けにする。
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