7月2012

●ながの祇園祭 –
華麗な屋台がいざなう懐かしき良き時代。
長野の町に歴史ある祭りが蘇る!

ながの祇園祭優雅さと豪壮さを秘めた「ながの祇園祭」が、この夏復活する。

長野市内で7月15日(日)に行われる、弥栄(やさか)神社御祭礼の屋台巡行。市内の目抜き通りに各町が華麗な屋台を出し、踊りやお囃子を繰り広げながら練り歩くというものだ。御祭礼はもともと「長野の祇園祭」とも呼ばれ、江戸時代の文献にも登場する歴史的な祭りだった。
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●中央タクシー -
街の中を恵比寿、大黒、毘沙門天…が走る。
七福神タクシーが「ご利益」を分け与えてくれる?

中央タクシー長野市の街中を「七福神タクシー」と呼ばれる縁起のいいタクシーが走っている。

車体一面に荒波に乗り出す恵比寿、大黒、布袋様などの七福神を乗せた宝船がユーモラスなタッチで描かれている。七福神はにこやかに微笑み、いかなる困難をも乗り越えていく明るさと力強さにあふれる。この何とも縁起のいいタクシーを見かけた人々は、思わず目を丸くしてから、もう一度ゆっくりとそれを確認し、カメラにおさめたり、仏都ならではのありがたいタクシーに、両手を合わせる観光客もいる。
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