1月2013

●moedel(モエデル)
35の個性が萌え出るハンドメイド・マルシェ。
女性のみならず男性にも訪れてほしい新しい店だ。

moedel(モエデル)街の中にシャッターの降りてしまった店やテナント募集の張り紙を見つけると、なぜか心が沈む。「この間まで、あんなに素敵な店があったのに…」と少し前のことを遠い思い出のように懐かしがったりする。
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●秋葉神社節分追儺祭2013
「鬼は外~、福は内~!」と唱えて福を呼び込む。
特別来賓はささきいさお、田川寿美で景気づけ!

秋葉神社節分追儺祭政権も変わり、新しい年がスタートした。

景気対策や復興を柱とする安倍内閣の滑り出しは、円安・株高の流れが続いていることもあり悪いとはいえないが、領土問題など今後乗り越えなければならない厄介な問題は山積している。決して予断を許さない状況にあることは、先の政権時代と少しも変わりはないのだ。

少し強引だが、そんな社会の不安を一掃し、先行きに大いなる期待を抱かせてくれそうな春の行事といえば…「節分」だ。
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●ピエロと河童展
新春の古き佳き喫茶店に
宮本廣文さんの河童の世界がやわらかく広がっている。

宮本廣文「ピエロと河童」展日本にはさまざまな妖怪がいる。鬼や天狗が有名だが、それらに勝るとも劣らない存在といえるのが「河童」だ。

全国各地の河川や沼に生息するといわれ、頭の上には水でぬれた皿があり、口は短いくちばし、背中には亀のような甲羅があり、手足には水かきが付いている。
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●善光寺大本願 –
今年はいいことありますように…。
初詣で知る大本願の奥深い歴史、意外な魅力。

善光寺大本願一年の幕開けとして日本人はことのほか正月を大切にしてきた。おせち料理を食べたり、お屠蘇を飲んだり、出会った人同士で「新年あけましておめでとう」の挨拶を交わす。それは、正月には年神様(としがみさま)という新年の神様が各家庭に降りてきてくれると考えられてきたからだ。

年神様はその年の幸運を誰にでも分け隔てなく授けてくれる。不幸を嘆く人や災いに見舞われた人にも、今年こそはと運を運んでくれる。そんな願いが、さまざまな習慣となって私たちの暮らしの中に定着してきたのだ。
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