●町屋古本市「本のソムリエー春の章ー」
門前町屋で古書の浪漫にひたれます。
ビブリオフィルよ、春をさがしにいらっしゃい!

町屋古本市古都・鎌倉を舞台に、古書とそれにまつわる人間の謎を解くベストセラー「ビブリア古書堂の事件手帖」(三上延・原作)のドラマ化とその人気を反映してか、最近「古書」がちょっとしたブームを呼んでいる。

偶然飛び込んだ古本屋で、うず高く積み上げられた無数の古書の山の中から、長年探していた「あの1冊」とめぐり会った時の興奮は、本好きなら誰でも味わったことのある忘れられない感動だろう。たとえ、そこに剛力彩芽のような美貌の店主がいなかったとしても…。

いい本との出会いは、愛書家(ビブリオフィル)にとっては「運命の人」との遭遇にも匹敵する出来事なのだ。

そんな、うれしい出会いを実現できるかもしれない春のイベントがある。
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