7月2013

●第6回東口ゆめりあ祭り -
真夏の夜の夢リア通り。
楽しい&おいしいが止まらない人気の祭りが始まるぞ!

東口ゆめりあ祭り8月の長野は毎日が夏祭り。お祭り小僧&娘にはたまらない季節だ。

中には、そんなにメジャーな存在ではないのに、長年、がっちりファンをとらえてる注目の祭りというのがある。

長野駅東口に広がるユメリア通り一帯で開催される、その名も「東口ゆめりあ祭り」だ。8月2・3日の2日間、びんずる祭りたけなわの時間帯に行われているのに、毎年参加者がワンサカ。華やかに賑やかに盛り上がる。
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●須坂市動物園 -
動物園という名のファンタジー!
カピバラもペンギンもカンガルーもお出迎え。

須坂市動物園人気者「ハッチ」が地方動物園を全国区にした!

動物園は、子供たちはもちろん、大人にとっても心を優しく包んでくれるやすらぎの場所だ。

古い時代の動物園は、ただ国内外の珍しい動物を檻に入れて見せるだけの場所だった。それでも、人々はキリンやライオン、ゾウなどを間近に見るだけで興奮し、感動した。しかし、映像メディアの進化やディズニーランドに象徴されるテーマパークの充実などにより、見るだけのZOOの人気は衰え、入園者数もガクン!と右肩下がりになっていった。
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●長野七夕まつり2013 -
100点の七夕飾りがアーケードを華やかに彩る。
うちわ片手の夕涼みもいいもんだ。

長野七夕まつり涼風にさらさらそよぐ五色の短冊、趣向を凝らした極彩色の飾り物。長野市の権堂アーケードで恒例の七夕祭りが、7月19日から(8月7日まで)始まった。

七夕はもともと中国の行事で、奈良時代に日本に伝わったといわれる。

南北朝時代の『荊礎歳時記』には、7月7日、牽牛(けんぎゅう)織姫が会合する夜…と明記されており、夜に婦人たちが7本の針穴に美しい彩りの糸を通し、捧げものを庭に並べて針仕事の上達を祈ったとも記されている。それが将来の夢や何かを願う「七夕」の原型となったと考えられる。

長野市の繁華街・権堂商店街で「権堂七夕まつり」が行われるようになったのは昭和23年(1948)のこと。戦後の復興を目指して荒廃した地方都市も少しずつ元気を取り戻しかけていた時代だった。当時は、大売出しを全面に押し出した割引セールが話題になり、たくさんの人々がドッと繰り出した。七夕飾りの華やかさも「復興」を印象付ける効果を挙げた。
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●ながの祇園祭2013 -
目抜き通りに華麗な絵巻。
屋台巡行が運んでくれる「古き良きながの」だね!

ながの祇園祭屋台長野の夏の目抜き通りに、今年も祇園祭のお囃子が鳴り響く。

長野市の弥栄(やさか)神社の御祭礼に行われた屋台巡行は、江戸時代頃に始まったといわれ、昭和30年代までは毎年開催。かつては「日本三大祇園祭」の一つに数えられていた。チャンチキチンという鉦(かね)の音、粋な若衆の掛け声、民謡流しの優美な波、屋台の上で華麗な舞いを見せる芸者衆の艶姿…などが涼やかで華やかな夏の風物詩となっていた。
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●えほんみいつけた -
ママもこどももドッキドキ、からくり絵本の面白さ。
暑い夏を忘れさせてくれた夢時間!

映画館でジブリ作品に涙したり、アンパンマンアニメに夢中になるのもいいけれど、絵本には、こどもたちの柔らかい脳を刺激してくれる全く別の魅力がある。

親子いっしょの読み聞かせの会「えほんみいつけた」(小林みず江代表)が、7月10日、長野市若里「柿の木カフェパーシモン」で、母子で楽しむからくり絵本の集いを開催した。
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