9月2013

●セントラルスクゥエア -
燃え上がる「東京五輪」万歳ムード。
あの長野五輪の情熱も生かしてほしい!

セントラルスクゥエア2013年9月7日(日本時間8日早朝)、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で行われた国際オリンピック委員会(IOC)総会で、2020年の夏季五輪開催都市が「東京」に決定した。そのニュースはまたたく間に日曜日の列島を駆け廻り、日本中が56年ぶりの東京五輪開催に湧きかえった。
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●古本・雑貨 はなちょうちん -
絵本と文学の世界をの~んびり遊ぶ。
優しい時間が流れる小さな店、見ぃつけた~!

古本・雑貨はなちょうちん散歩の途中に偶然出会った小さな店。その存在になぜか心惹かれ、ついつい引き込まれるように店の中に足を踏み入れてしまうことがある。そして、そこがいつの間にかお気に入りの空間に変わっていく…。

善光寺にほど近い、長野市東之門町「はなちょうちん」もそんな店だ。古いガラス戸にのんびりと鼻ちょうちんを膨らませたネコの絵が描かれ、入り口には古本・雑貨と刻んだ手作りの木の看板が立っている。
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●城下町松代散策① -
真田十万石のロマンが薫る
やすらぎに包まれた城下町をそぞろ歩く。

趣ある城下に秘められた
真田一族の悲喜こもごものドラマ。

城下町松代散策

吹く風に少しずつ秋を感じられる季節になると、ふと、歴史ある町を歩いてみたくなる。そんな気分は、おそらく誰もが持っているノスタルジーだ。

善光寺平と呼ばれる平野の南東、長野市松代は「真田十万石の城下町」として知られる。千曲川が流れ、三方を山に囲まれたこの町は、江戸時代、北信濃の更級(さらしな)、埴科(はにしな)、高井、水内(みのち)四郡の政治、文化の中心地で、幕末期の人口はすでに1万人にのぼっていたといい、松本に次ぐ信州第2の「都市」だった。
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●第16回ながの大道芸フェスティバル -
ハラハラする、ドキドキする、ニコッとする。
心まで笑えるパフォーマンス日和です!

ながの大道芸フェスティバル思わず息を飲んで見入ってしまうジャグリングやパントマイム…。TVでよく見る派手なお笑い芸人たちとは違う、地味に磨き上げられた技の世界だ。そこには、こちらのハートを釘付けにするしっかりとした芸の魅力が込められている。大道芸には、心から拍手を送りたい感動がある。

9月6日(金)・7日(土)の2日間、長野市中央通りと権堂周辺6会場で行われる「大道芸フェスティバル」は、今回で16回目。20年ほど前から歩行者天国で行われるようになり、しだいにファンができ盛り上がりを見せ始めた。欧米と比べると日本人にはあまり馴染みのなかった路上パフォーマンスだったが、この20年で状況は大きく変わった。実力のある大道芸人には人だかりができ、芸に対する報酬もちゃんと用意された缶の中に投げ入れる観客マナーも広まってきた。
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