●奥裾花温泉 鬼無里の湯 –
冬の山里に灯る幻想的なアイスキャンドル。
美しい悲恋物語も蘇ってきそう!

奥裾花温泉 鬼無里の湯雄大な自然に包まれた鬼無里(きなさ)は、四季それぞれの趣を楽しめる谷の里。昔から「鬼女紅葉」の伝説で知られ、81万本のミズバショウが咲く奥裾花自然園は全国的にも有名だ。

いまは、一面雪に覆われている山里だが、冬の季節ならではのロマンティックな心あたたまるイベントが開催されている。

白い森を背に建つ「奥裾花温泉 鬼無里の湯」は、素朴な山里の情緒がたっぷりと味わえる宿。明るく清潔な館内には、お食事処「ぶなの木」、交流室、2つの内湯と1つの露天風呂などがある。たっぷりと満ちている湯は無色透明で優しい肌ざわり。湯上り後いつまでも体がポカポカとぬくもる。もちろん客室も洋室、和室(全8室)があり、ゆったりと落ち着いて過ごせる雰囲気が魅力だ。

奥裾花温泉 鬼無里の湯この鬼無里の湯イベント広場で、1月28日~2月18日の期間行われているのが「鬼無里に灯る冬の煌き」。日没と同時に雪に覆われた広場には美しいアイスキャンドルの灯がともる。その数ざっと220個。闇の中にゆらゆらと揺らめく赤、黄、青…の光は幻想的で、心をあったかくしてくれる。一人の美しい平安乙女が京を追われ、この地で短い生涯を終えたというあの悲恋の物語も、淡い光の中から蘇ってきそうだ。

キャンドルは従業員が2か月ほどかけて根気強く作り上げた。「自然製法での氷づくりは大変ですが、冬の鬼無里の魅力を感じていただけたらとがんばっています」と本郷廣和施設長。

奥裾花温泉 鬼無里の湯この期間、温泉入浴+食事がセットになった特別プラン(通常1300円→700円)がお得。さらに土曜日も平日料金(1泊2食付8550円~)で泊まれるのもうれしい限りだ。

ミズバショウが咲く4月下旬~の鬼無里もいいが、真冬の谷の里のロマンにもきっとハマるはず。

奥裾花温泉 鬼無里の湯
◆長野県長野市鬼無里日影8855
◆問い合わせ ☎026-256-2140

長野県長野市鬼無里日影8855

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