●第5地区住民自治協議会 –
朝のロードを小中学生たちの元気が走る!
早朝マラソンがくれたさわやかな「感動」。

第24回早朝マラソン大会町の中には、地域の人たちさえもあまり知らない感動的な行事が行われていて、それが実は20年以上もの歴史を刻んでいることがある。

長野市第5地区(北石堂町・南石堂町・末広町・岡田町・中御所町)で、3月11日(日)開催された「第24回早朝マラソン大会」もそんなイベントの一つだ。

久しぶりの好天に恵まれた日曜日。集合場所となった山王小学校には、参加者約120名(内・裾花中・西部中陸上部員約80名)や大会役員、交通指導の警察官などが集合。

開会式では、この日が各地に多大な被害をもたらした東日本大震災から1年目にあたることから、全員で黙とうを捧げた。次いで、武井義忠第5地区住民自治協議会長が「昨年は地震のために中止となったが、もともと地域の青少年の健全育成をめざして始まった意味のあるマラソン大会。絆が大切な世の中。一緒に参加した友達をはじめ、大人になっても多くの仲間をつくって心豊かに生きよう」と挨拶した。

第24回早朝マラソン大会午前8時、山王小学校グランド南側道路をスタートした選手たちは、裾花川河川敷西側サイクリングコース、長安橋折り返し、河川敷西側サイクリングコース(約4km)を経て、相生橋南側のゴールに飛び込んだ。陸上部員に混じって上位で入賞する一般参加の選手、中学生といっしょに走る小さな体の小学生の健闘、最後まで諦めない女子選手など、早朝のコースには応援の声が響き、様々な「感動」がひろがった。

「ふだんはサッカーのクラブチームに入りGKとして頑張っています。ランニングは練習でもやってますが、今日の4kmはキツかった。だけど、友達と参加してよかった」と笑顔で語る中学生男子の部で3位入賞した岩田侑也くん。額から流れる汗を拭い満足げな表情を見せた。

勝ち負けよりも、仲間たちと一つのゴールをめざし頑張りぬき、応援しあうことの大切さを気づかせてくれる、小さな小さなマラソン大会。もっと多くの人たちに知ってほしい。

第24回早朝マラソン大会■第24回第5地区早朝マラソン大会結果
中学生男子/①柳澤貫太②北村宏太③岩田侑也
同女子/①今井優花
小学生男子/①小嶋悠太②西尾天志③半藤倫之助
同女子/①小島葉奈②小山咲子③篠原ゆうか

第5地区心潤う豊かなまちづくり協議会
◆所在地 長野県長野市新田町1485-1 もんぜんぷら座8階
◆問い合わせ ☎026-262-1512

コメント

  • 早速掲載有難うございました。記事中「町の中には、地域の人たちもあまり知らない感動的な行事が行われていて・・・・」の書き出しの文面にはさすがと感心させられました。

    2012年3月16日 1:05 PM | 丸山 弘順

  • 本日(23日)ABABへ昼食を食べに行ってきました。
    川崎氏の紹介で来ましたと言ったところ、宜しくとのことでした。
    チャーハンとオムレツを食べましたが、美味かったです。
    取り敢えずご報告まで
                 第五地区事務局 丸 山

    2012年3月23日 2:54 PM | 丸山 弘順

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