●居酒屋はな村
山菜もきのこも信州の山野で女将が収穫!
香ばしさが違う、ほっとできる和みの店。

居酒屋はな村桜が咲けば爛漫の春を愛でるといって酒を酌み交わし、花が散りかければ見納めだといってまた酒を飲む。

そもそも酒好きには飲む理由などいらないのだ。ただ、気の置けない友と、いつも飲んでる酒がそこにあればいい。ただ一つ…、それを飲む場所が問題となる。

心からしみじみと落ち着け、好きなことを言っても許される安心して酔える店。それでいて、料理の方もしっかりと美味。その上、酔っぱらいのわがままを、心の大きさでガッチリと受け止めてくれる女将がいたら、もう申し分ない!

そんなことを感じさせてくれる店が、長野市北石堂町の「はな村」だ。店の看板にぽっと灯りがともる頃、暖簾をかき分け中を覗けば、これからの季節なら、珍しい焼きネマガリダケの香ばしい匂いが溢れてくる。マヨネーズや味噌で食べるととびきりのおいしさ。

居酒屋はな村この店の特徴は、食材のほとんどが、女将の花村美津子さんが仲間たちと信州の山野に出かけて収穫した新鮮な旬が多いということ。秋には、大岡・菅平・黒姫高原などで採れたクリタケ、シラタケ、チャナメツムタケなどのきのこが天ぷらや鍋、煮物となって供される。その味わい、一度食べたらハマること確実。昔ながらの「おふくろの味」をたっぷりと味わわせてくれる。もちろん、秋から冬は鍋がおすすめ。熊鍋(2500円)、猪鍋(2000円)、すっぽん鍋(12000円)のおいしさは格別だ。

「きのこは、早ければ9月半ばくらいから採りに行きますよ。シーズンには1日おきに行ってます」と花村さん。常連客のきのこ狩仲間も多く、見分けも確かなベテランぞろいだから安心できる。

春は山菜。こちらも採れたての新鮮さで、ウド、タラの芽、フキッタマ、コシアブラなどの天ぷらやおひたしは大好評だ。常連客が多く、女性客も多いのは、そんな新鮮食材のうまさは勿論、女将の気さくな人柄の魅力も大きい。

居酒屋はな村「ふつうの家庭料理ですが、ほっとできるといって頂ける。単身赴任のお客様も多いけど、東京へ帰ってから、今度は友達を連れてきてくれることもあるんです。嬉しいですね」と笑顔。

お酒の方も、信州の地酒「オバステ正宗」や南九州大隅産の赤芋100%使用の焼酎「赤芋黒麹」、大分むぎ焼酎「二階堂」が人気。根強く飲まれている。勤め帰りのサラリーマンや女子会にも利用されるというはな村。今夜あたり、覗いてみますか?

居酒屋はな村居酒屋はな村
◆所在地 長野県長野市北石堂町19-14
◆営業時間 17:00~24:00
◆定休日 日・祭日
◆問い合わせ ☎026-228-9476

長野県長野市南長野北石堂町

コメント

  • 横井弘三展の記事、大塚氏から連絡があり拝見しました。
    内山パン屋で準備段階から拝見しており、電鉄地下へも見に行ってきました。
     プリントして、内山氏に届けます。
                        丸山 弘順

    2012年6月12日 1:28 PM | 丸山 弘順

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