●第42回長野びんずる –
「ソ~レ!」暑さを吹き飛ばす1万3000人の掛け声が
真夏の街に響き渡った!

びんずる8月の信州は夏祭りたけなわ。あちこちで華やかな祭りが繰り広げられる。

中でも、8月4日はそのピークで「松本ぼんぼん」(松本市)、「大町やまびこまつり」(大町市)、「茅野どんぱん」(茅野市)、「飯田りんごん」(飯田市)、「伊那まつり」(伊那市)、「東御どすこいSUNSUN」(東御市)、「こもろドカンショ」(小諸市)と連日の酷暑を吹き飛ばそうとばかりに、各地で大勢の人たちが踊りに熱中した。

長野市で行われた「長野びんずる」は今年で42回目を迎え、257連、約1万3000人が午後6時30分から、熱く華やかな踊りの輪を広げた。

びんずるそろいの浴衣、法被をまとった各連の踊り手たちから「そーれ」の掛け声が上がり、しゃもじを合わせる軽やかな音が夜の市街地に響きあった。

今年も、TOiGO広場にお囃子生出演衆を配置。迫力ある演奏は、踊りの熱気を引き出し、祭りの雰囲気を盛り上げた。ラスト10分は「総踊りタイム」となっていて、踊り手、観客、運営者が一緒になって踊れる趣向に。「市民総和楽・総参加」をめざす祭りだけに、全体の盛り上げをはかった。

びんずる昼間は13時から子供みこしが善光寺山門に向けてスタート。さらに、TOiGO広場ではダンスイベント&アイドル発掘公開オーディション、中央通り、昭和通りでははたらく車ショー、路上パフォーマンス、フリ-マーケットなどが繰り広げられた。

ちびっ子たちに人気のはたらく車ショーには、消防自動車、パトカー、バスなどのほか、自衛隊が最新の軽装甲機動車を展示。普通科学部隊などに装備し、戦略機動や戦場機動などに使用されるという約4.5tの機動車の重厚さが目を引いた。被災地での活躍ぶりを目にする市民、子供からも熱心な質問が寄せられていた。

びんずる長野びんずる実行委員会事務局
◆所在地 長野市問御所町1271-3 TOiGO WEST2階
◆問い合わせ ☎026-217-8244

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