●ラバーソウル(東町) –
子供を連れて行きたくなる
隠れ家的カフェ発見。

ラバーソウル連内

お気に入りの本を手にくつろげる空間

ラバーソウル店内

ビートルズの曲が流れるラバーソウルの店内

長野市東町の旧倉庫跡KANEMATSUに2月にオープンしたお店。「ラバーソウル」は、改修された倉庫の入口にある。建物は当時の雰囲気をとどめていて、天井の梁や柱はそのままに残し、張り巡らせた電線なども露わなまま。

店の中央に大きなテーブル、壁に作りつけられた本棚がある奥のスペースにはソファーが置かれ、お気に入りの本を手にくつろげる居心地のいい空間になっている。

店に入った瞬間に漂ってくる香ばしいパンの匂い。そう、この店はおいしいパンが味わえる店でもある。以前パン屋、パスタ店で修業を積んだキャリアをもつオーナーの木谷浩さん。人気のあるプチパン(70円)もきなこドーナツもきちんと朝から自分で仕込んでいく。味わうともっちりとした食感。シンプルなパンのおいしさがジワーッと口の中に広がる。さらに、ピザトースト(250円)も本格的だ。

ラバーソウル料理

キッズセット(300円・写真上)とスコーン(1個120円)

木谷さん自身が2歳の子のパパだけに、アレルギーのことも考慮して材料にも心を砕く。小麦粉、乳製品は使わないわけにはいかないが、卵はいっさい使用しない。「子供ができる前は食材のこともそんなには考えなかった。でも、今は違います。子供にも安心なように、省けるものはできるだけ省く。味にも刺激のあるものは極力避けて、シンプルなおいしさを求めています」と木谷さん。キッズメニューも充実していて、プチパン、ウィンナー2本、キッズドリンクが付いたキッズセット(300円)、きなこドーナツ、キッズドリンク付きのキッズドーナツセット(300円)は好評。

 

店内に流れるビートルズの曲。店名の「ラバーソウル」は、ポール・マッカートニーが、ソウルミュージックのアルバムをつくる時にいった「ああ、そうだよ。白人のオレがやるソウルは偽物のソウル。本物じゃないゴムのソウルさ」という言葉から名付けたという。「ぼくも東京の出身なんですが、大好きな長野県人になりたいと思っている。今は偽物だけど、いずれは本物の長野県人にという思いがあります。そんなところも共通しているんです。ラバーソウルに…」と照れながら語るオーナーの気質。たくさんの信州人に聞かせてやりたい。

そんな飾らないおもてなしが好評で、午後のお茶を楽しむママ友や、休日などは1人で訪れるサラリーマン風の男性客も。心落ち着く「隠れ家」としておすすめだ。

長野市東町207-1KANEMATSU内
☎026-262-1175(代)
営業時間/7時~18時 木曜定休

長野県長野市長野東町207

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