●cublue(キュブルー) -
セレクトされた「四角」と「青」が好奇心を刺激する。
大人が楽しむ雑貨店がオープンした!

cublue(キュブルー)年齢を重ねると、人は若い時以上に心から憩えるスペースがほしいと思うようになる。

わが家の中にもゆっくり本が読める自分の場所、仕事の合間にもほっとくつろげるティータイムが満喫できる場所、休日には犬を連れて出かけたくなるとっておきの場所…というように、人によって「フェイヴァリット・スペース」はさまざまだ。

ショッピングをする時に出かけるお店も、そんな空間であったらどんなにかハッピーだろう。

そんなうれしいショップが4月20日、長野市西後町セントラルスクゥエア前のパン店の2階に誕生した。

cublue(キュブルー)「cublue(キュブルー)」という名のこの店は、フェアトレード(発展途上国の一次産品生産者を経済的に支援するなどの目的で、適切な配慮を重視した民衆交易のこと)の雑貨、洋服、オーガニックフードなどを取り扱う「People Tree(ピープル・ツリー)」の商品をメインに、視覚的にも美しい文具や雑貨を揃える。

店名の通り「四角」や「青」の商品が整然と並ぶスペースは、ゆったりとしていて一つ一つの商品がじっくりと楽しめるように工夫されている。

「四角はとってもおさまりのいい形。人の心を落ち着かせてくれます。そして、清涼感のあるブルーは気持ちを浄化させてくれる、私の大好きな色です」と、店主の祢津厚子さん。

cublue(キュブルー)目を引くのは、色彩も形状も優しさを感じさせるバッグなどの革製品(戸崎公恵)、深い味わいを放つ漆工芸品(西巻冨美子)、単純化した動植物の絵付が施された陶器(朝比奈克文)など知性的な表情をみせるクラフトたち。他にも県内作家たちのすぐれた作品が数多く並び、目と心を刺激する。「日常大事に使ってほしいモノを集めた」というように、価格的にも3000円前後が中心。

昔から、大人が心の底から楽しめる雑貨屋をやってみたかったという祢津さん。「cublue」は長年描いた夢がカタチになったものだ。

cublue(キュブルー)訪れた人がふっと心くつろがせるスペース。身を置くだけで気持ちがなごむ、疲れないという声も寄せられる。それぞれの季節を取り込んだ店の空気も心地いい。これからの季節には、オーガニックコットンのサンドレスやムームーなどもおすすめだ。

日々を楽しむ大人の雑貨屋 cublue
◆所在地 長野県長野市西後町まちなみ1583 リプロ表参道2F
◆営業時間
月・水・木・日 11:00~18:00
金・土     11:00~19:00
◆定休日 火曜日
◆問い合わせ ☎026-217-2835

長野県長野市南長野西後町1583

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