●2013長野びんずる -
暑い夏をさわやかに彩る祭りに大興奮。
ミッキー&ミニーもやって来た~!

長野びんずる長野の夏を熱く彩る祭り「長野びんずる」が、8月3日長野市の目抜き通りで盛大に開催された。

昼の部は13時スタート。最高気温30度を超えたこの日だったが、居町、上松、中御所、田町、箱清水、四ツ石など市内6町の子供たち約300人が参加した子供みこしが、元気のいい「わっしょい、わっしょい」の掛け声とともに中央通りを善光寺まで練り歩き、見物客の喝采を浴びた。

長野びんずる歩行者天国になった通りでは、さまざまな団体の趣向を凝らした路上パフォーマンスが繰り広げられ、観光客や市民の目を釘付けに。美しく妖艶なべリ-ダンス、凛々しい空手の型などにさかんな拍手が送られた。

毎年人気の「はたらく車ショー」は、消防車、パトカー、エコカー、自衛隊の軽装甲車などが並び、憧れの車の前には運転席に乗って写真撮影をするちびっ子たちの列ができた。「長男はふだんから車が大好き。今日は本物に乗れて大喜びです」と、パトカーに試乗した飯綱町の母子連れ。

長野びんずるさらに『未来~熱きびんずるに未来を乗せて~』と銘打たれた今年の祭りを象徴するように、新田町交差点から市役所駅前交差点にかけての昭和通りでは、総勢840名の小中学生の踊り手が、華やかに活気に満ちた踊りを見せた。「子どもびんずる」と名付けられたこのびんずるは、昭和46年に「市民総和楽・総参加」の市民祭りとして生まれた祭りを、長野市の夏の風物詩としてさらに発展させたいとの願いを込めて実施されたものだ。大豆島少年野球クラブ連、子育てサークルポッポ連、裾花小1年3組連、NST極真空手連、いいねえー連、篠西もうチュ~連、長電スイミングスクール長野連、権堂少年剣友会連、まめっ子ガールズ連などの子供たちが、夜の部の大人たちとはまた異なる、純真でひたむきな踊りを披露した。

長野びんずるさらに、今年最大の目玉となったのは30周年を迎えた東京ディズニーリゾートのスペシャルパレード。全世界のアイドル、ミッキーマウスとミニーマウスがやって来るとあって、開始時刻の午後3時前から末広町交差点から始まるコース沿いには、ちびっ子や家族連れなどが黒山の人だかりを作った。

パレードは、地元中学校のマーチングバンドを先頭に夢いっぱいの専用車両に乗ったミッキー&ミニーが行進。両手を振って観衆にアピールしたり、仲よくハグしてキスするといちだんと大きな歓声と拍手が湧き起こった。

祭りの余韻は、その後、午後6時30分スタートの夜の部まで熱く熱く続いた。夜の部に続く

長野びんずる

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