●第16回ながの大道芸フェスティバル -
ハラハラする、ドキドキする、ニコッとする。
心まで笑えるパフォーマンス日和です!

ながの大道芸フェスティバル思わず息を飲んで見入ってしまうジャグリングやパントマイム…。TVでよく見る派手なお笑い芸人たちとは違う、地味に磨き上げられた技の世界だ。そこには、こちらのハートを釘付けにするしっかりとした芸の魅力が込められている。大道芸には、心から拍手を送りたい感動がある。

9月6日(金)・7日(土)の2日間、長野市中央通りと権堂周辺6会場で行われる「大道芸フェスティバル」は、今回で16回目。20年ほど前から歩行者天国で行われるようになり、しだいにファンができ盛り上がりを見せ始めた。欧米と比べると日本人にはあまり馴染みのなかった路上パフォーマンスだったが、この20年で状況は大きく変わった。実力のある大道芸人には人だかりができ、芸に対する報酬もちゃんと用意された缶の中に投げ入れる観客マナーも広まってきた。

毎年、全国ながの大道芸フェスティバルから駆けつけたプロの大道芸人たちのショーが、それぞれの会場で繰り広げられるが、今年も興味深い芸人が揃った。

「会場ごとに色合いが違います。趣向を凝らしたパフォーマンスを楽しみに、街の中にでかけてください」と中央通り活性化連絡協議会の宵野間信行会長。

6日は15時30分~18時30分までごん堂広場で前夜祭。7日は14時~20時までワンマンオーケストラ、ミニミニサーカス、マイムシアター、歌舞伎マジックなどのパフォーマンスを展開。会場と出演者は次の通り。さあ、お目当ての場所にでかけよう!

ながの大道芸フェスティバル■善光寺郵便局前
チクリーノ(コメディマイム)、小次郎(ジャグリング)、シオン(バルーンパフォーマンス)
■ぱてぃお大門入口
加納真実(コメディマイム)、クラウンボム(クラウンパフォーマンス)
■表参道1番館前
ちゅうサン(パントマイム・マジック)、あっぱれ!吉沢屋(歌舞伎マジック)、バーバラ村田(マイムシアター)
■セントラルスクゥエア前
セクシーDAVINCI(セクシー大道芸)、ブーリィ・ウーリィ・カンパニィ(コメディジャグリング)、コチャッピーJUN(ミニミニサーカス)
■トイーゴ前
Mr.アパッチ(ジャグリング)、大道芸人ダイチ(コメディ)、カズマックス(ボールボーラー)
■ごん堂広場
健山(コミカルアクロバット)、段海波(バドミントンジャグラー)、作芸人磨心(ワンマンオーケストラ)
■フリー
nani-sole(ウォーキングアクト)、SPEC(ウォーキングパフォーマンス)

◆ながの大道芸フェスティバル実行委員会事務局
☎026-214-2566ながの大道芸フェスティバル

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