◆市民記者ネット長野 川崎史郎 略歴

1950年長野市生まれ。1970年代は東京・蒲田駅ビルで販売促進プランナーとして活躍。フリーペーパーの取材編集、広告戦略などを手掛ける。長野にUターン後は(株)スポーツジャーナルで全国誌「where are you?」の執筆編集に関わる。1980年以降はフリーライターとして信州全域を取材執筆すると同時に、コピーライターとしてさまざまな企業の広告制作に関わる。

著書は
「信州ほのぼの湯けむりの旅」
「信州郷愁街道の旅」
「信州浪漫鉄道の旅」
「海外通販ザ・ベストカタログ」(以上、教育書籍)
「信州癒し寺への旅」(若葉ブックス)
「信州ご利益図鑑」(信越放送)
「信州の城下町を歩く」(川辺書林)
「信州レトロ紀行」(一草舎)
「美しき信州」
「桜さくら高遠」
「霧ヶ峰・美ヶ原」
「軽井沢」
「志賀高原」
「安曇野・白馬山麓」
「信州葬儀の知識」
「峠で訪ねる信州」
「酒蔵で訪ねる信州」(以上、信濃毎日新聞社)
「白い風景」(東京新聞出版局)
など多数。

現在、週刊長野に「ふるさと御利益案内」を連載中。

2006年SBC連続ラジオドラマ「気まぐれな人魚たち」2007年「熱い冬~長野オリンピック、10年前のあの日へ~」のシナリオを手掛ける。SBC「坂ちゃんのズクだせえぶりでい」「武田徹のつれづれ散歩道」など多数のラジオ出演のほか、県内各地で講演も行っている。