●第16回ながの大道芸フェスティバル -
ハラハラする、ドキドキする、ニコッとする。
心まで笑えるパフォーマンス日和です!

ながの大道芸フェスティバル思わず息を飲んで見入ってしまうジャグリングやパントマイム…。TVでよく見る派手なお笑い芸人たちとは違う、地味に磨き上げられた技の世界だ。そこには、こちらのハートを釘付けにするしっかりとした芸の魅力が込められている。大道芸には、心から拍手を送りたい感動がある。

9月6日(金)・7日(土)の2日間、長野市中央通りと権堂周辺6会場で行われる「大道芸フェスティバル」は、今回で16回目。20年ほど前から歩行者天国で行われるようになり、しだいにファンができ盛り上がりを見せ始めた。欧米と比べると日本人にはあまり馴染みのなかった路上パフォーマンスだったが、この20年で状況は大きく変わった。実力のある大道芸人には人だかりができ、芸に対する報酬もちゃんと用意された缶の中に投げ入れる観客マナーも広まってきた。
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●鮨処 松見屋 -
昔ながらの鶏ガラだしがしっかりと麺になじむ。
寿司屋のラーメンがこんなにうまくていいの?

鮨処松見屋一度食べたら忘れない、そしてまた突然味わってみたくなる。そんな懐かしいラーメンというのがある。

そばの国信州には、個性豊かなラーメン店も数多く点在する。特に最近では、佐久市にある臨済宗の寺・安養寺発祥の味噌を用いた「安養寺ら~めん」が話題になるなど、信州ラーメンのうまさは全国的に知られはじめている。
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●須坂市 蔵のまち観光交流センター -
レトロな町のまゆ蔵に
柳澤たつおの懐かしいアート世界が広がっている

須坂市蔵のまち観光交流センター

須坂市蔵のまち観光交流センター

須坂市は、江戸時代に須坂藩主・堀氏の館町として栄えた所。明治から昭和にかけて製糸の町として隆盛を極めた。今でも、そこかしこに往時をしのばせるまゆ蔵が残り、訪れた者を郷愁の世界へと誘い込む。
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●権堂町「ごんバル」 -
懐かしく優しいロマン漂う権堂へ。
食べ歩き・飲み歩きがごきげんのごんバルは1周年!

ごんバルいい街にはいい匂いがある。人を包んでくれるやわらかい肌ざわりがある。

かつて、善光寺参り精進落としの花街として栄え、その後はネオン華やかな飲食店やデパート、映画館が立ち並ぶ繁華街となった長野市権堂(ごんどう)もそんな街だ。

時代の趨勢で店舗数も減少し、人通りもすっかり少なくなったとはいえ、最近、若者たちを中心に街の再生に向けたさまざまな事業を進め、魅力にあふれた店舗や注目すべきイベントも誕生。少しずつだが、街角に立って大きく息を吸い込めば、昔のあったかくハイカラな「権堂」が香ってくる。
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●2013長野びんずる -
「そーれ」、威勢のいいかけ声が響き
暑さを吹き飛ばす踊りに燃えた!!

昼の部に続く。

長野びんずる夜の部では、そろいの法被や衣装を着た踊り手たちが、「そーれ」と威勢のいいかけ声とともに踊りの輪を広げた。長野市内の企業や店舗のほか、学校やサークルなど253連、約1万1600人が参加。市街地は夏の暑さを吹き飛ばす熱気に包まれた。
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